Namazu-win32-users-ja(旧)


[Date Prev][Date Next][Thread Prev][Thread Next][Date Index][Thread Index]

Re: 検索結果の文章を任意の行から表示させたい



竹迫です。

"Rei FURUKAWA" <furukawa@xxxxxxxxxxxx> wrote:
> From: "OsamuHamamoto" <hamamoto@xxxxxxxxxxxx>
> > > 一番簡単だと思うのは、無視したい部分を削除した文書群を用意し
> > > て、そちらを対象にインデックスを作ることです。
> > なるほど、「Kakasiよけ」としては完璧ですね。
> > この場合、インデックスの自動更新には悩みますが…

この場合は、単純に SSI (Server Side Includes) を
使ってみるのが簡単だと思いますが、いかがでしょうか。

"OsamuHamamoto" <hamamoto@xxxxxxxxxxxx> wrote:
> 検索の対象とするページは共通の固定デザインで、
> ある行から後が各ページごとの本文になるのですが、

ということですので、
HTML中から共通の固定デザインの部分を切り出して、例えば、、、

[ Web Server のルートディレクトリを基準として ]
  /common/includes/html_header.html  ←ヘッダ部分のHTML
  /common/includes/html_footer.html  ←フッタ部分のHTML

というファイルにそれぞれ保存しておきます。

そして、それぞれのページを編集して、共通の固定デザインの部分を

<!--#include virtual="/common/includes/html_header.html" -->
〜各ページの本文〜
<!--#include virtual="/common/includes/html_footer.html" -->

のように SSI の挿入命令に置き換えれば O.K. です。

あとは、Web Server で SSI を使えるように設定をしてあげれば、
ブラウザに送信するとき、自動的にファイルを挿入してくれます。

よって、これらのファイルを直接 mknmz の検索対象とすれば、
共通の固定デザインの部分が SSI の命令(HTMLのコメント)として
無視されて、各ページの本文の先頭部分が要約としてまとめられる
と思います。

あと、Dreamweaver 2.0 以降であれば、SSIを解釈してくれるはずなので、
設定さえきちんとしていれば、クライアント側でのレンダリングも可能
だと思います。うまくいかない場合は、以下のページも参考にしてみて下さい。

DW016945 - サーバーサイドインクルードがサーバーで動作しない
http://www.macromedia.com/jp/support/dreamweaver/ts/documents/016945.html

--
  広島市立大学 情報科学部 情報機械システム工学科 知能ロボット講座
     竹迫 良範 <takesako@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>