namazu-ml(avocado)


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Re: Distributed Namazu



古川@夏休み明けです。

>> On Sat, 8 Aug 1998 02:47:13 +0900, Satoru Takabayashi <ccsatoru@xxxxxxxxxxxxxxxxxx> said:
  >> もし perl 版でよろしければ、私のところでは、既にだいたい動いていますの
  >> で、もうちょっとしたら、お見せできるかと思います。

夏休みに作業しようかと思っていたのですが、結局なにもできませんでした。


  > あ、また先を越されてしまった ;-)。細かいことですが、リモートの 
  > dbname の指定はどうするのでしょう? ぱっと思いつくのは

  > dbname=hogehoge&dbname=http://www.xxx.yyy/zzz/namazu.cgi%3Fdbname%3Dfoobar
  >                                                         ^^^ ^^^の
  > ように ? と = をエンコードして渡すのが単純かと思うのですが (ブラウ
  > ザがやってくれるし)。

そうですね。これなら特に何も考えなくてもできますから。


  > それから、リモートでの検索結果は簡略化した形で渡してもらった方が結
  > 果をマージする際に楽だと思うのですが、それだと既に稼働しているサイ
  > トを利用できなくて不便な気もします。今のままの出力を加工して使う方
  > が現実的に思えます。古川さんはどんな実装にしました?

リモートの namazu に、それに適した答を返してもらえるようになれば、いろ
いろなことが考えられますが、それはそれとして、今のところ、既存の namazu
出力を利用することを前堤にしています。すると…

    結果をマージして出力できる可能性のあるのは、sort=score の場合だけ
    です。

    しかし、この場合でも、whence != 0 のときには、リモートに渡す whence
    をいくつにするか決められない、という問題があります。

    ユーザが、whence=0 から順番に見てくれれば、計算は可能ですが、いきな
    り最後を見たい、とか言われると、困ります。

    もちろん、リモートに全部返してもらえばいいのですが、場合によっては
    他人様(よそさま) のサーバを酷使することになるので、それもちょっと…

といったわけで、単純に、リモートの検索結果を併記する、という実装が、結
局は無難、ということになりそうです。しかし、なにかアイディアがあれば、
考えたいところではあります。

-- 

                                        ヤマハ(株)ピアノプレーヤ設計課
                                                              古川 令
                                             furukawa@xxxxxxxxxxxxxxxx