Namazu-users-ja(旧)


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pnamazu-2002.03.23



古川です。

各方面から、いろいろなバグ報告や御提案などもいただきましたので、
それらをとりこんで、perl 版検索プログラムを

http://www01.tcp-ip.or.jp/~furukawa/pnamazu/

に置きました。(ひとつ前のバージョンも、まだ置いてあります)

#(1) + NMZ.format の変数として、検索時間、日時を出力できるようにした
#    + NMZ.result に ${field::noescape} と書くと、gt, lt, amp, quot 
#      の escape をしないようにした (Thanks to 北川風太さん)
#(2) + title の書き換えが、pconfig.pl または設定ファイルで
#      できるようになった。(Thanks to 岸田祐和さん)
#(3) * nmz-qfield.pl というツールを同梱
#    + NMZ.qfield.* という使い、フィールド検索が少し速くなった
#    ! 出力の html 文法エラー、typo など修正 (Thanks to NORI さん)
#    ! NMZ.format をもう少し根気よく探すようにした (Thanks to 鈴森康弘さん)
#    ! PATH_INFO に SCRIPT_NAME のフルパスがセットされるのは
#      IIS だけではないらしいので、対応 (Thanks to 新谷円香さん)

(1) 先日の namazu-users-ja#02271 とは書き方が少し違っています

(2) .namazurc などに
        TitleFormat     フォーマット
を書くことで、title を設定できます。フォーマットの中では、
    ${title}    元々のタイトル
    ${key}      検索式
などが使えます。


(3) フィールド検索は、文書数に比例した時間がかかります。
これは、フィールドの値を 1 文書毎に 1 行づつ記録しているためです。
しかし、mailing list の検索などでは、from や subject に同じ値の
重複が多いため、それらをまとめておくと、比較回数を減らすことが
できます。

    perl nmz-qfield.pl NMZ.field.from

とすると、NMZ.qfield.from, NMZ.qfield.from.f, NMZ.qfield.from.fi
という 3 つのファイルができます。

これらのファイルを見つけると、こちらを使って、検索時間を節約します。


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Rei FURUKAWA 
furukawa@xxxxxxxxxxxx