Namazu-devel-ja(旧)


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Re: man filter and '-L ja' option



<m36658bl6l.wl@xxxxxxxxxxxxxxxxxxx>の記事において
kazuhiko@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxさんは書きました。

>> LANG=C mknmz -L ja /usr/share/man/ja
>> 
>> のようなことをすると、LANG=ja_JP.EUC-JP mknmz のときとことなり、内部で
>> roff が -Tascii で呼ばれます。なんとなく直感的には -Tnippon で処理される
>> ことを期待するようにも思いますが、これはそういう仕様でいいのでしょうか。

  いえ、そういうわけではないです。ただ、何故そうなるかはなんとなくわかっ
てきました。

  最近は groff に日本語パッチが merge されているので、groff 自身が
-Tnippon を処理できるようになっています。ただ、それは LANG=ja な時だけ
で、他の状況では disable されているようです。

  mknmz は起動時に groff が -Tnippon を扱えるかどうかを調べているので、
LANG=C の状態だと指摘されたような状況になるのだと思われます。

  こういった問題が発生することはについては、-L 導入時に既に危惧されて
たと思うのですが、はてさてどうしましょうね... groff には mknmz -L に相
当するようなオプションはないようです。
-- 
野首 貴嗣
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