[Namazu-win32-users-ja 1320] Replace前後のpnamazu-cgi実行結果のプラウザ表示エラーへの対応方法について

小谷行雄 kotani.ofc1 @ zc.wakwak.com
2013年 7月 10日 (水) 15:08:17 JST


 初めて投稿させていただきます。
 表記の件、具体的には下記のような件について、ヒントでも、どなたかお教え頂くこと
ができますでしょうか。
 (UNIXもPerlも、特に用語の正確な意味が:ほとんどわかっていません。HTMLの初歩が
できる、Accessの簡単なプログラムはできる、位の能力状況ですが、ようやくここまで
たどりついて、最後の[と思われます]ここで、行き詰まってしまいました。)

 pnamazu使用、プロバイダサーバ利用、ブラウザでnamazu検索結果をプラウザ表示をす
ると、

 namazurcの、Replace設定をしないと、検索結果表示はなされるが、その結果のリンク
先が開けず(より具体的に、下記6の結果)、
 Replace設定をすると[設定が効いた結果のようですが]、検索結果のカウント表示が
なされるのみで、検索結果のリンク先の表示自体もなされない結果(より具体的に下記
7の結果)になる件

 さらに具体的に、pnamazu-cgi,namazurc,検索対象ファイルの保存場所の情報、検索結
果表示等の情報、として、

1.プロバイダサーバ指定ドメイン名付フォルダ内に、アップロードして設定した
pnamazu.cgiとnamazurcと"namazuでのindex結果ファイル[NMZ.ファイル]"を含むフォ
ルダ(プロバイダ指定ドメイン\cgi-binのフォルダ名)が有る。

2.そのプロバイダサーバ指定フォルダ内の、NMZ.field.uriでは、検索対象フォルダと
ファイルは、/C|/h-ofc-hp_up_bun/h01-1_contents/'file_name'と表示されている。

3.作成したhtmlファイルでnamazu検索フォームが開けるようになっていて、ブラウザ
から、その検索フォームからのnamazuフォームの検索実行をすると、そのリンク先ファ
イルパスと要約テキスト等が、表示される。
(手元パソコンのファイルサーバ内htmlファイルから開いても、プロバイダサーバ内
htmlから開いても。)

4.そのリンク先ファイルパスは、ブラウザでは、
/C|/h-ofc-hp_up_bun/h01-1_contents/'file_name'として表示される。

5.そのリンク先ファイルパスは、(コピーしてテキストファイルに張り付けると)
http://www.kotani-ofc.jp/C|/h-ofc-hp_up_bun/h01-1_contents/'file_name[.htm]'
。

6.(以上のとおり、原状で)namazurcの、Replaceを設定しないと、 ブラウザで、indexと
そのリンク先ファイルパスが、表示されるが、リンク先は、プロバイダのサーバから、"
頁がみつかりません"のメッセージが出てしまう。

7.(原状から変更して)namazurcの、Replaceを、
Replace	/http://www.kotani-ofc.jp/C\|/h-ofc-hp_up_bun/h01-1_contents/	http
://www.kotani-ofc.jp/ [など]
にして設定してアップロードすると、
"検索結果:参考ヒット数: [ 1: 60 ] 検索式にマッチする 60 個の項目が見つかりま
した。"
の実行結果が表示されるが、そのリンク先ファイルパスと要約テキスト等が、表示され
ない。

8.なお、C:\h-ofc-hp_up_bun\h01-1_namazu_cgi_index> namazu -l -f namazurc
+uri: .
の実行をすると、
http://www.kotani-ofc.jp/index-zenbunkensaku1.htm
http://www.kotani-ofc.jp/index-theme.htm
・
・
など、その時、初期設定で表示する件数分の数の検索対象ファイル名が表示される。
(このリンク表示[なお、http://www.kotani-ofc.jp/はプロバイダ指定ドメインの別
名]が、ブラウザから呼び出したnamazuフォームでの全文検索の実施結果のリンク先と
してなされていれば、プロバイダのサーバから、"頁がみつかりません"のメッセージが
出てしまう結果にはならないと思うので、上記Replace設定をしているのですが。)
---という結果状況への対応方法について。

環境
1.OS: WindowsXPsp3,	namazu:2014beta,	kakasi:2.3.4,	perl:
ActivePerl-5.8.9.827,
pnamazu:2006.12.23,	ブラウザ:firefox最新版又はIE8,	プロバイダ:wakwak/

2.検索対象ファイルを、C:\h-ofc-ho_up_bun\h01-1_contentsに置いている。
(但し、LAN上NASファイルサーバの、\h-事務所hp原稿分\h0-1_contentsフォルダを、こ
のフォルダに上書きコピーして作成した分)

3.検索実行用ファイルとして、pnamazu.cgiとnamazurcと"namazuでのindex結果ファイ
ル[NMZ.ファイル]"とを、C:\h-ofc-ho_up_bun\h01-1_namazu_cgi_index内フォルダに
収めている。
(但し、上記の"namazuでのindex結果ファイル[NMZ.ファイル]"は、
C:\namazu\var\namzu\index内に作成したNMZ.ファイル全体をコピー貼り付けして作
成した分で、それも、一旦、LAN上NASファイルサーバの、\h-事務所hp原稿分
\h0-1_cgi_indexフォルダ内に[その中に既存のpnamazuとnamazurcが入っているので]
コピー貼り付けして作成した、そのフォルダを、
C:\h-ofc-ho_up_bun\h01-1_namazu_cgi_indexフォルダに上書き置換えして、収めてい
る。)

4.上記2と3のファイルを、FTPで、プロバイダサーバに、2については指定ドメインの
cgi-binフォルダに、3については指定ドメインのpulic_htmlフォルダに、アップロード
している。

小谷行雄
http://www.kotani-ofc.jp



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