[Namazu-win32-users-ja 1274] Re: 解決しました( Re: mknmzの処理が中断する )

Yukio USUDA m6694ha392t @ asahi-net.or.jp
2010年 10月 17日 (日) 09:39:01 JST


臼田です

On 2010/10/17, at 0:10, Tadamasa Teranishi wrote:

> 
> Yukio USUDA wrote:
>> 
>> ネットワークドライブで作成すると深い階層のフォルダが作れますね。
> 
> 手元の環境では 260 文字の制限を越えられないですね。
> # Windows XP だから?
> 
> 共有名分の長さが減るので、ネットワークドライブから更に深い階層
> のフォルダを作ることはできますが、結局その場合でもネットワーク
> ドライブのパスで見ると 260 文字を超えられないようです。
> 
> これを応用すれば、260 文字は超えられないにしても、あるフォルダ
> 以降、260 文字までのパスが使えるというのでも、それなりに使える
> のではないかと思います。
> 
> C:\0123456789\...\share\abcdef\...
> 
> の share を共有して Q: にマウントすると、
> 
> Q:\abcdef\...

深い階層のフォルダが作れるというのは試された通り
マウントポイントを下層に変えながらならば作れるという意味でした。
説明不足ですみません。
作ることができるというだけで
ActivePerl を含め、ほとんどのアプリケーションソフトでは扱えない
ということにはかわりありません。


> 
> になり、この Q: でアクセスすると 260 文字の制限が share 以降のパス
> に適用されるようです。
> (オリジナルの C: でのパスでは 260 文字以上のパスでも)
> 
> Q:\share のパスが 260 文字に収まっているなら、Q:\share の文書を
> 対象にインデックスを作成すれば、問題なさそうに思います。
> # 試してませんが。
この場合は問題なく使用できると思います。

ファイルサーバで各ユーザが好きな深さで共有ドライブ設定をしながら
利用していると妙に長いファイル名ができてしまい、他ユーザから
読めないという苦情がでたりしますね。

臼田幸生



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