[Namazu-win32-users-ja 1032] Re: NMZ.warnlog生成場所変更について

Tadamasa Teranishi yw3t-trns @ asahi-net.or.jp
2007年 8月 29日 (水) 18:57:59 JST


寺西です。

# いまひとつ何がしたいのかわからないのですが...。

Issei Nishigata wrote:
> 
> インデックス生成時は問題ないのですが、Namazu.cgiから検索した際の
> warnlogの生成で行き詰っています。

# Namazu.cgi ではなくて namazu.cgi です。

インデックス作成時には NMZ.warnlog は作成しませんし、ここで言う warnlog
とは何でしょう。
 
> NamazuはCGIからの検索時に
> "インデックスフォルダが存在しない"
> または
> "インデックスフォルダにアクセス権がない場合"
> でも、その存在しない、もしくはアクセス権がない
> フォルダの中にNMZ.warnlogを生成しようとします。
> 
> よって、Can't open NMZ.warnlogがブラウザに
> 表示されてしまいます。

ワーニングが発生した場合に、NMZ.warnlog に警告を書き出します。
この時に NMZ.warnlog に書き出せなかった場合に上記の結果となります。
(インデックスディレクトリにアクセス権がなければ、ワーニングの対象に
なるでしょう。)

このことはごく自然な振る舞いだと思いますが、どのような動作を期待
されているのでしょうか?
 
> 今は再現できていませんが、前は何故か
> Namazuを導入したサーバから上記のエラーを
> 発生させた場合のみに、Namazu.cgi.exeがある
> フォルダの1つ上のフォルダにNMZ.warnlogが
> 生成され、エラー内容が記述されていました。

NMZ.warnlog は指定したインデックスディレクトリに書き出します。
おそらく前の環境では複数インデックス化をしていたので、個々の
インデックスは、インデックスディレクトリのサブディレクトリに配置
されていただけではないかと思います。

> NMZ.warnlogの生成場所を変更することは
> できないでしょうか

インデックスディレクトリに出力する仕様です。
仮に変更できたとしても、そのディレクトリに書き込み許可がなければ
結局同じことなのではないかと思います。

"インデックスフォルダが存在しない"
または
"インデックスフォルダにアクセス権がない場合"
を検知したいということならば、.namazurc を作成する際に確認する
ような仕組みを用意すれば良いのではないでしょうか?
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寺西 忠勝(TADAMASA TERANISHI)  yw3t-trns @ asahi-net.or.jp
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