[Namazu-win32-users-ja 1016] Re: pltestsでのOffice対策

Kuroda sanseikai @ nifty.com
2007年 8月 6日 (月) 20:07:31 JST


  下記の不具合について、直接、寺西様にご指導いただき、解決することが
できました。誠にありがとうございました。
>
>> 3.現在、pltestsで下記の1つだけがFAILになっています。
>>   [FAILの項目]idxdiff-3.pl
>>   <test-log>
>>     *** starting idxdiff-1.pl
>>     *** starting idxdiff-3.pl
>>     diff C:/namazu/pltests/idx5/NMZ.head_a.ja
>>          C:/namazu/pltests/idx6/NMZ.head_a.ja
>>     上記の2つのNMZ.head_a.jaファイルでは、次のようにキーワードの数が
>>   違っています。
>
>ん〜。NMZ.head_a.ja なんてファイルはないはずなんですが??
==>
1.上記の不具合の原因は、templateディレクトリーに、初期のファイル名以外
  のもの(NMZ.head_a.ja)を保存していたためでした。
  1)初期のNMZ.head.jaを変更したとき、元のファイルをNMZ.head_a.jaと名付
    けてバックアップしていました。
  2)mknmzは、templateディレクトリーの全ファイルに対応した処理を行なう
    ので、インデックスにNMZ.head_a.jaファイルが出力されていました。
  3)他方、gcnmzは所定のtemplateファイルにしか対応しないため、
    NMZ.head_a.jaファイルには変更処理が実施されませんでした。
  4)そのため、ファイル数を減少させたデータに対して、新規にmknmzを実行
    したidx5と、gcnmzによる変更処理を実行したidx6では、NMZ.head_a.jaに
    相違が生じてidxdiff-3.plがFAILになりました。

2.解決方法
  ◇templateディレクトリーに初期のファイル名以外のものは置かないこと。
  注)本日、上記のNMZ.head_a.jaファイルを削除してpltestsを実施した
    結果、すべてに合格しました。
      なお、内容変更した元のtemplateファイルを残したい場合は、別ディレ
    クトリーにバックアップすればよいです。

3.備考
    寺西様は次回バージョンアップの際に対策をご検討されるとのことです。
  しかし、もしプログラムが複雑になるのなら、現状のままで、templateディ
  レクトリーに初期のファイル名以外のものは置かないよう、説明書に注記で
  もいただけば十分と思います。


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    黒田 英夫
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