[Namazu-win32-users-ja 833] Re: [Namazu-users-ja 918] Windows ネイティブ版 Namazu 2.0.17RC2 公開 + 動作チェックに協力していただける方募集
Tadamasa Teranishi
yw3t-trns @ asahi-net.or.jp
2006年 10月 31日 (火) 22:26:42 JST
寺西です。
Yukio USUDA wrote:
>
> > NAMAZUNORC を導入した際にどういう経緯だったかそのひとつだけ設定
> > していますね。すっかり忘れましたが。
>
> NAMAZUNORC のテストとしてではなく
> NAMAZURC 等にテストが影響を受けないようにしたのかもしれません
そうですね。
> なにかのテストをしたときに環境変数
> NAMAZURC=c:\namazu\etc\namazurc
> を設定したことがあって
> 実際に namazurc が残っていたのですが
> RC2 テストのために c:\namazu を新規に作成した際
> この namazurc ファイルはコピーしませんでした。
通常、NAMAZURC は設定してもらってますよ。
> namazu.cgi.exe がきちんと動かない状態で
> テストをしているのでそれが問題ともいえますが
> pltests/alltests.pl 中全体に NAMAZUNORC が
> 設定されていればエラーにならないので
> 途中で delete するのをやめてはどうかと思います。
そうですね。
> このテストスクリプトは私が書いたはずですが
> なぜこの行があるのか理由が思い出せません。
一時的に使うので、使い終わった後に delete したのでしょう。
tests/namazu-cgi-9 に合わせるなら delete ではなく、
元に戻すのが正解ですが、普通は気づかず delete してしまうんじゃ
ないでしょうか。
でも、tests の方は pltests と違って alltests.pl のように全体に
かかるように NAMAZUNORC は設定していないので、問題と言えば
問題でしょう。(ここ以外のテストもそうでしょうけど。)
さて、どうするかな。
> > tests の方は、UNIX なので NAMAZURC が設定されてい
> > る可能性が低くて
> > 問題にならないだけかもしれませんが...。
>
> この NAMAZURC は本当に必要な環境変数なのか
> 疑問ではあります。
Windows 版では必要です。
これがないとバイナリを別ディレクトリにインストールした時に、パス
の変更ができなくて困ることになります。
私のコンパイル済みバイナリでは、インストール先決め打ちで、コンパイル
時にパスを埋め込んでいるので、設定していなくても大丈夫ですが、それは
あくまでも今の配布物の場合に限ってのことに過ぎません。
UNIX 版では本来不要ですが、Windows 版との互換性のためにとりあえず
付いています。
Namazu 2.2 では、Windows 版では環境変数はやめて、レジストリで指定
するようにするというのでも良いとは思います。
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寺西 忠勝(TADAMASA TERANISHI) yw3t-trns @ asahi-net.or.jp
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