[Namazu-win32-users-ja 154] Re: インデクシング中にPerlが不正終了し、以後更新できなくなった

Tadamasa Teranishi yw3t-trns @ asahi-net.or.jp
2004年 12月 21日 (火) 19:25:44 JST


寺西です。

naya wrote:
> 
> perl C:\namazu\bin\mknmz.bat -a -U -O C:\namazu\var\namazu\index Y:\ 1>C:\log\namazu.log 2>C:\log\namazu_err.log
> 
> ところが5分くらいでWindowsXPからPerlの不正終了のダイアログが表示されて
> インデクシングが止まってしまいました。イベントビューワには次のように残っ
> ています。
> 
> | エラー発生アプリケーション perl.exe、バージョン 5.8.4.810、エラー発生モ
> | ジュール perl58.dll、バージョン 5.8.4.810、エラー発生アドレス 0x000875d8
> 
> その後、上記バッチファイルを何度WクリックしてもDOS窓が一瞬表示されては
> すぐに消えてしまうという状況が続きました。Windowsの再起動もしてみました
> が状況はかわらず。

上記の例ですと、C:\log\namazu.log C:\log\namazu_err.log に何かメッセージ
が書き込まれていなかったでしょうか?

  NMZ.lock2 ファイルを発見しました
  このインデックスは他のプロセスによって更新されている可能性があります
  そうでなければ、このファイルを削除してください

といった内容のものが。

> 不慮の事故(今回は Perl.exe の終了)で更新が不正に終了した場合、
> そのときの残骸ファイルみたいなものが邪魔しているのでしょうか?
> そうなら、C:\namazu\var\namazu\index 内のどのファイルを削除すれば
> よろしいでしょうか。

mknmz 実行中は NMZ.lock2 ファイルを作成し、インデックスの更新を
ロックします。
不慮の事故が起こるとこの NMZ.lock2 ファイルが残ったままになることが
あります。この場合は、NMZ.lock2 ファイルを消してください。

関連:
http://www.namazu.org/FAQ.html.ja#temporary-files
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寺西 忠勝(TADAMASA TERANISHI)  yw3t-trns @ asahi-net.or.jp
http://www.asahi-net.or.jp/~yw3t-trns/index.htm
Key fingerprint =  474E 4D93 8E97 11F6 662D  8A42 17F5 52F4 10E7 D14E




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