[Namazu-users-ja 821] namazu/namazu.cgiで core-dump

taguchi @ iij.ad.jp taguchi @ iij.ad.jp
2006年 9月 14日 (木) 16:00:12 JST


田口です。はじめまして。

namazu/namazu.cgi で core を吐く現象を見付けましたので、報告します。
因みに
	namazu-2.0.16
を
	FreeBSD-6.1-STABLE
な環境で動かしています。複数のマシンで発生していますので、メモリが
腐っている、といった問題の可能性は低いと思っています。

[現象]
namazurcのMaxHitを上回る出現件数の検索語は、結果表示から無視されるのだと
思いますが、そうした語が検索語の先頭に現れ、かつ、連続した語となっている
場合、namazu,namazu.cgi双方とも、coreを吐いて死亡します。

具体的には、
	「日本の歴史」
の様な検索語、つまり、日本 の 歴史 というような複数の語からなる検索語
で、「日本」と「の」がMaxHitを越えている状態であるならば、core を吐きます。

デバッガで見るに、NMZ/search.c の中で落ちている様でしたが、根は別の所にあ
るような予感がして、それ以上調べていません。

ここで、検索語を分割し、「日本 の 歴史」として指定するとcoreを吐きませんし、
「歴史の日本」という様に、MaxHitを下回る語を先頭に持ってきても、吐きません。

因みに、MaxHitの数をデフォルトの10000から、増やして、先頭の語のオカレンス
数よりも多くすれば、core dump は回避できます。
が、これは本質的な解決策じゃないですよねぇ…。

以上、御報告でした。






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