[Namazu-users-ja 459] mknmz の挙動について

Naoya Wakasugi naoyaw @ azb.nttls.co.jp
2005年 8月 26日 (金) 00:58:08 JST


若杉と申します。

http://www.namazu.org/doc/tips.html

によると、「メモリを節約したインデックス作成」として、

・mknmz に --checkpoint オプションを指定する
  mknmz は mknmzrc の $ON_MEMORY_MAX の値で、一度にメモリに読み込む文
  書ファイルの量を制限しています。そして、読み込んだ文書ファイルの量が 
  $ON_MEMORY_MAX に達するたびに、作業ファイルを書き出します。 
  --checkpoint を指定すると、mknmz はこのときに自分自身を exec し直し
  ます。結果として mknmz のプロセスはぐっと小さくなります。興味のある
  方は挙動を top で眺めてください。

と書かれています。(適当に改行させていただきました)

あるディレクトリの検索インデクスを作る時、どうやってもアウトオブメモリ
になってしまうので、この方法を試しながら top で眺めていましたが、確か
に exec し直した直後は mknmz がぐっと小さくなりますが、インデクスを書
き出す時に、すごい勢いで増加し、結局同じこと(アウトオブメモリ)になっ
てしまいますが、そういうものなのでしょうか。それとも、他に渡すべきオプ
ションがあるのでしょうか。

素直にメモリを増設するか、重そうなファイルを切り捨てるしかないのでしょ
うか。


-- 
若杉直哉 naoyaw @ azb.nttls.co.jp



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