[Namazu-devel-ja 1593] Re: --version-infoLTVERSION について
NOKUBI Takatsugu
knok @ daionet.gr.jp
2007年 5月 9日 (水) 14:06:23 JST
At Tue, 08 May 2007 17:09:08 +0900,
Tadamasa Teranishi wrote:
> リニアでしか管理できないのはlibtoolの致命的欠陥だと思いますが、
> それを無理やり使おうとしているので、どこかに無理が出るのは仕方ない
> かなと思います。
はい。それ自体はもうしかたがないと思っています。
> リンクするライブラリ名を変更することは、Search-Namazu に限ったことで
> はないので、個々で対応するのは面倒なんですが、それよりも、
> nmz-config はシェルスクリプトなので、非UNIX環境では全然メリットが
> なく、むしろ手間が増えるだけなんです。
> なので、ベタ書きの方が有難い。
nmz-configが導入されたのはGNOME関連の影響だと思うのですが、今は
pkg-configというツールで統一されており、configure向けm4マクロもあるの
でいっそそれで統一するというのもありかな、ともちょっと思いました。
ただ、Namazuのためだけにpkg-config化するのは利用者から見れば余計な依
存性が増えるので、現状維持、もしくは
> # perl で書き換えればマシかな??
といったあたりが良いのでしょうね。あとSearch-Namazuに限れば、もっと
Makefile.PLの中身をいじってUnix的環境なときのみnmz-configを使うように
する、という手段は取れると思います。
> また、libnmz は非UNIX環境でも使うので、個々の環境を全部書き換えるのが
> 面倒というのが一番の問題ですね。
確かにそうですね...
高林さんがメインで開発をされていたころはUnix系環境がメインであり、
Windowsは「動けばいい」的な部分が強かったのですが、現状開発のメインと
なっている寺西さんからみればWindows対応は非常に重要だと思うでしょうか
ら、なんとかそのあたりのバランスを取れた方法がないか模索したいところで
す。
--
野首 貴嗣
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