[Namazu-devel-ja 1158] Re: utf8index-branch 些細な修正

Yukio USUDA m6694ha392t @ asahi-net.or.jp
2006年 8月 12日 (土) 21:41:29 JST


臼田です

On 2006/08/12, at 13:11, Tadamasa Teranishi wrote:

>
> コンパイル時にチェックするのは大変であれば、HEAD/ 
> stable-2-0 には
> pltests には辞書のコードをチェックする仕組みを入れたので、 
> pltests
> で警告するという簡単なものでも良いかもしれません。
>

不具合の原因のひとつとして確認できればよいので
pltests 等にいれるのがよさそうですね。


>> utf8 の po/ja.po ファイルだけで処理できるように直して
>> 文字コード別の po ファイルを用意しなくてもよいように修 
>> 正を
>> したはずです。
>
> プログラム内部ではそう修正されているのですが、各種コンフィグレー
> ションプログラムの修正ができていないので、そのままではうまくいか
> なかったのです。
>
> 細かい話だと、
> ja.po の charset が EUC-JP と書かれているにも関わ 
> らず、UTF-8 の
> コードであったり、make dist 等で make_sjis_po が 
> 走ってしまったりと、
> まだ対応が甘い部分がありまして、co した状態ではコンパイ 
> ルできません
> でした。

ja.po の charset は UTF-8 として、UTF-8 の文字 
コードになっているのが
正しいはずです。
Revision 1.131.2.4  Sat Oct 9 07:48:43 2004 UTC
の修正で文字コードを変換した際に ja.po の charset は  
UTF-8 としていたのですが、
Revision 1.131.2.5 Thu Feb 16 14:40:15 2006 UTC
で2.0.16のメッセージをマージしたときに間違えて EUC- 
JP という記述になってしまった
ようです。

utf8-index ブランチでも win32 のバイナリまで作成したことも 
ありますが、
最近は make check の結果までで確認していたので
環境の違い等でコンパイルの問題がいろいろでるとは思います。

複数環境で試すことで問題が明確になってきますので
HEADに入ったらいろいろ試すことにします。

臼田幸生




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