[Namazu-devel-ja 143] Re: フィルタ動作確認用スクリプト

SATOH Fumiyasu fumiya @ samba.gr.jp
2004年 9月 10日 (金) 02:30:25 JST


At Fri, 10 Sep 2004 00:47:44 +0900,
Yukio USUDA wrote:
> > 明示的に指定するか、環境変数 TMP を使うというのが自然かとは
> > 思います。ただ、同時に複数(mknmz を含めて)走らせたりすると、衝突
> > する恐れがありますので、厄介ですね。
> > 
> mknmz の場合はインデックス作成先にテンポラリファイルを作成するので
> 衝突することはないと思いますが、
> totext, nmzegrep のようなツールだと同時に動かすことがありそうです。
> Win32 では環境変数 TMPで指定されたディレクトリ、unixでは/tmp
> をベースにしてその下に NMZ$$ ($$はプロセスID)というディレクトリを
> 作成し $var::OUTPUT_DIR に指定することにしてみました。

一時ファイルの作成なら、IO::File->new_tmpfile; ではダメ
なんでしょうか?

use IO::File;
my $fh = IO::File->new_tmpfile;
$fh->print("foo\n");
$fh->print("bar\n");
$fh->seek(0, SEEK_SET);
print $fh->getline;
print $fh->getline;

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