[Namazu-devel-ja 133] Re: Win98 での pltest Re: utf8index-branch

Tadamasa Teranishi yw3t-trns @ asahi-net.or.jp
2004年 9月 7日 (火) 15:08:24 JST


寺西です。

knok @ daionet.gr.jp wrote:
> 
> > そういえば
> > $ON_MEMORY_MAX には実メモリに対してどの程度の数値を指定するのが
> > 妥当なのかといった
> > mknmzrc、namazurc の設定事例についてのドキュメントってないですね。

何をもって妥当といいうのかというところが難しいところでしょう。

マルチタスク、マルチユーザ環境では単純に mknmz が効率的に動くことが
重要なのか、そうでないのかは状況により異なりますし。

また、mknmz 優先で考えるとしても、実メモリだけではなくてスワップの
サイズとか、他のプロセスの影響とかにもよるので、目安の数値を
算出することはむずかしいのではないかと思います。

>   そのあたりは実際に計測してみないとわからないでしょうね。

ということになるかと思います。

あるケースにおいて、
$ON_MEMORY_MAX の値はどうやって調整すると良いか、ということは
抽象的な表現になりますが、まとめることはできるかもしれません。

# 私にはノウハウはありませんが。
 
>   省メモリ化と処理速度向上の手段として、MMAP が使えないかなとちょっと
> 前から考えています。Perl には以下のようなモジュールがあるので、これを
> ファイルI/Oに導入すればかなり改善できるのではないかと期待しています。
> 
> http://search.cpan.org/~swalters/Sys-Mmap-0.13/Mmap.pm
> 
>   まあでも試してみないとわかりませんね。

MMAP って、sary で使われていますよね。その事実だけでも、十分に有用
だろうと思います。(問題は移植性!?)

# libsary と totext を使って、新しい検索システムを試作してみるとか、
# できるかも。
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寺西 忠勝(TADAMASA TERANISHI)  yw3t-trns @ asahi-net.or.jp
http://www.asahi-net.or.jp/~yw3t-trns/index.htm
Key fingerprint =  474E 4D93 8E97 11F6 662D  8A42 17F5 52F4 10E7 D14E




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