[Namazu-devel-ja 106] Re: Win98 での pltest Re: utf8index-branch

Tadamasa Teranishi yw3t-trns @ asahi-net.or.jp
2004年 9月 3日 (金) 09:37:52 JST


寺西です。

Yukio USUDA wrote:
> 
> > これは、ファイルを一つづつ処理するか、あるいは -F オプションで
> > NMZ.field.uri を指定するかにする予定です。
> >
> このmknmz-2は元々段階的にインデックスを作成していく機能のテストが
> 目的だったようなので
> http://www.namazu.org/ml/namazu-devel-ja/msg00034.html
> 一つづつ処理しておけばよいでしょう。

なるほど、少々勘違いしていました。

元々 make check ときちんと合わせるつもりがなかったので、あまり
気にしていませんでしたが、これぐらいは合わせておいた方が良いですね。

また、それに加えて、-F オプションのテストも追加しておくと良いのかも
しれません。

> > # utf-8 では NMZ.field.uri をそのまま使うのは問題ありな部分ですが。
> マルチバイト文字のファイル名のテストを mknmz-1.pl, mknmz-2.pl でしないのであれば
> かまわないと思いますが NMZ.r を使いますか?

とりあえず pltests はマルチバイト文字のファイル名を使わないという
仮定で NMZ.filed.uri を使います。
(実行ディレクトリのパスにマルチバイト文字が含まれないという前提も
加えて。)
後々、修正しないといけないでしょうけれども。

> > また、ログを記録するために systemcmd() を HEAD から持ってこようと
> > 思っています。
> > # が、ここで問題が...。
> > --
> これは
> [Namazu-devel-ja 104] Re: Windows で動かす際に問題になりそうな箇所
> に続いているようですが

ですね。
フィルタの修正に先行して、pltests の修正をやっていまして、問題をいろいろ
発見しています。
 
> Perl 側では $SYSTEM = $^O; の結果で
> Win9x系と NT系を区別する方法がなさそうということが問題ということのように
> 見えますが、もしそういうことならば WIN32 環境では

いえ、特に区別する必要はないです。
Windows 9x 系に合わせれば、NT 系は動きますので。

大変なのは、UNIX と Windows を区別なく扱うことが難しいことです。
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寺西 忠勝(TADAMASA TERANISHI)  yw3t-trns @ asahi-net.or.jp
http://www.asahi-net.or.jp/~yw3t-trns/index.htm
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