[Namazu-devel-ja 105] Re: Win98 での pltest Re: utf8index-branch

Yukio USUDA m6694ha392t @ asahi-net.or.jp
2004年 9月 3日 (金) 07:28:06 JST


臼田です

Tadamasa Teranishi wrote:

> > 1.は ファイルを一つづつ処理するように
> ... 
> > としてはどうでしょうか。
> 
> これは、ファイルを一つづつ処理するか、あるいは -F オプションで
> NMZ.field.uri を指定するかにする予定です。
> 
このmknmz-2は元々段階的にインデックスを作成していく機能のテストが
目的だったようなので
http://www.namazu.org/ml/namazu-devel-ja/msg00034.html
一つづつ処理しておけばよいでしょう。

> # utf-8 では NMZ.field.uri をそのまま使うのは問題ありな部分ですが。
マルチバイト文字のファイル名のテストを mknmz-1.pl, mknmz-2.pl でしないのであれば
かまわないと思いますが NMZ.r を使いますか?

> 
> また、ログを記録するために systemcmd() を HEAD から持ってこようと
> 思っています。
> # が、ここで問題が...。
> -- 
これは
[Namazu-devel-ja 104] Re: Windows で動かす際に問題になりそうな箇所
に続いているようですが

Perl 側では $SYSTEM = $^O; の結果で
Win9x系と NT系を区別する方法がなさそうということが問題ということのように
見えますが、もしそういうことならば WIN32 環境では
Win32::GetOSVersion() とか Win32::GetOSName()
http://search.cpan.org/dist/perl/win32/ext/Win32/Win32.pm
を併用してみてはどうでしょう?

臼田幸生





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