[Namazu-devel-ja 103] Re: Win98 での pltest Re: utf8index-branch

Tadamasa Teranishi yw3t-trns @ asahi-net.or.jp
2004年 9月 2日 (木) 23:27:36 JST


寺西です。

Yukio USUDA wrote:
> 
> Tadamasa Teranishi wrote:
> >
> > # pltests は Windows 98 でまともに動かないことがわかっていますので、
> > # まだ commit していません。
> >
> 既に対応済みかもしれませんが
> まともに動かないということでしたので
> Win98 を引っ張り出してきて試してみました。

まだ、きちんと修正できていないのですが、原因については把握しています。
また、ご報告いただいた内容と把握している内容が一致していますので、
安心しました。

> 原因は
> 1.mknmz-2.pl でファイルが6個しか検出できない(コマンドライン引数の文字数制限?)
>   → idxdiff-1, namazu-2, namazu-cgi-2 が fail になる

そうです。NT 系では問題ありませんが、9x 系ですと文字数制限に
ひっかかります。

> 2.namazu.cgi.exe をうまく見つけられない(ファイル名に複数のドットがあるため?)
>  → namazu-cgi-1.pl, namazu-cgi-2.pl が fail になる
> のようです。

はい。通常省略する .exe を省略して system() を呼ぶと、そのプログラム
が存在しないので、ダメなようです。
当たり前といえば当たり前ですね。
 
> 1.は ファイルを一つづつ処理するように
... 
> としてはどうでしょうか。

これは、ファイルを一つづつ処理するか、あるいは -F オプションで
NMZ.field.uri を指定するかにする予定です。

# utf-8 では NMZ.field.uri をそのまま使うのは問題ありな部分ですが。

> 2.のファイル名の問題は
> namazu-cgi-1.pl, namazu-cgi-2.pl の
> 
> my $NAMAZU = pltests::binpath('namazu.cgi');
>> my $NAMAZU = pltests::binpath('namazu.cgi.exe');
> にすれば良いようです

これは UNIX 側で問題になるので、pltests::binpath() の方で .exe を
つけることにしています。

ところで、perl スクリプトを Windows では pl2bat で .bat に変換して
使用しようかと思っています。

また、ログを記録するために systemcmd() を HEAD から持ってこようと
思っています。
# が、ここで問題が...。
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寺西 忠勝(TADAMASA TERANISHI)  yw3t-trns @ asahi-net.or.jp
http://www.asahi-net.or.jp/~yw3t-trns/index.htm
Key fingerprint =  474E 4D93 8E97 11F6 662D  8A42 17F5 52F4 10E7 D14E




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