[Namazu-devel-ja 297] Re: ja_JP.UTF-8 でのgroffの挙動
Yukio USUDA
usuda @ hsba.go.jp
2004年 10月 18日 (月) 19:56:45 JST
臼田です。
NOKUBI Takatsugu wrote:
> utf8index-branchを、LANG=ja_JP.UTF-8な環境(Debian GNU/Linux
> unstable)で確認してみました。その結果、namazu-cgi-2がFAILになりました。
>
FAIL になったのは ja-namazu-cgi-2 ですね
今まで
LANG=ja_JP.UTF-8 の環境は Vine2 で試しただけなので気づきませんでした。
> ただ、もともとfilter/man.plは日本語対応groffでの動作以外はあまり考慮
> されていなさそうなので、とりあえずlocaleコマンドが存在していたらlocale
> charmapの実行結果を元に処理するよう変更する、というところでいいかなと
> 思っています。
>
> これに関連して何か情報、助言などはありますでしょうか。
野首さんが求めている解とはまったく違うものですが、
mknmz のフィルタ内でパースしてしまえば groff の環境依存問題は解消されます。
filter/man.pl で使用している groff, jgroff, nroff については
日本語対応の有無が正確に判別がつかないなど以前からいやな思いをしているので
外部ツールを使わずに man.pl だけで roff を処理できるフィルタを
作りかけています。添付しています(utf8index-branch用です)。
roff 系ツールが全く無いときには内部で処理するようにしています。
groff 等があるところで試すときは適当に修正してください。
現状では消去していないマクロが結構ある試作段階のものです。
roff のマクロについて読みやすい文献があれば
ちゃんと仕上げるのですが、なにかよいものはあるでしょうか。
臼田幸生
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テキスト形式以外の添付ファイルを保管しました...
ファイル名: man.pl
型: application/octet-stream
サイズ: 6072 バイト
説明: 無し
URL: http://www.namazu.org/pipermail/namazu-devel-ja/attachments/20041018/86243df4/man.obj
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